スペックは大事だが操作性は?
スプレッドがすべってばかりじゃ・・・
カスタマイズできるツールは便利!
もしもFX会社を選ぶとしたら、コストやスプレッドで比較して選んでませんか?初心者にありがちなのは、外為業者を表向きのスペックで選んでしまいがちなこと。トレードツールの操作性やオペレーターによる丁寧な説明、サポート面も大事な要素なんです。いろいろな会社を利用たのでシェアします。
マネースクウェア・ジャパンの評判
マネースクウェア・ジャパンは2002年に設立され、FX業界では老舗の業者でありジャスダックに上場している企業です。最近では、手数料がほとんどの業者で無料になりましたが、マネースクウェアは1通貨あたり3銭~5銭の手数料がかかり、スプレッドもそれほど狭くはありません。
しかし、預かり資産と口座数を増やし続けていることにはいくつかの理由があります。
一つには、トラップ注文機能があげられると思います。以前は、資産の安全性や手厚いサポートに定評がある「富裕層向け業者」というイメージでしたが、最近はトラップ機能のためにここに口座開設する方が増えてきました。
マネースクウェアの特に良い点
トラップリピートイフダンが使える
通称「トラリピ」と呼ばれるこの注文方法は、自動売買の一種で今のところマネースクウェア・ジャパンでしか行うことができません。
トラリピを簡単に説明すると、「一度に複数の注文を等間隔で発注(トラップトレード)して自動的に繰り返しIFDで決済する(リピートイフダン)」となるでしょうか。
難しそうに聞こえますが、実際は取引画面の説明に従っていくだけで簡単に注文できますし、1000通貨からの売買ができますので少ない資金で試してみることも可能です。
この手法はレンジ相場では大きな威力を発揮しますが、トレンドが発生すると、一時的に大きな含み損をかかえる可能性もあります。ですから、ストップロス注文を組み合わせて、リスクをコントロールすることが重要です。
ワンランク上の信託保全
2010年よりFX業者には信託保全が義務付けられるようになりましたが、マネースクウェアでは「トラスト アカウント プロテクション」によってさらに質の高い保全スキームを提供しています。
特徴としては、毎営業日のNYクローズ時点を基準時として、証拠金のみならず為替損益やスワップまでもが保全の対象になることがあげられます。さらに、日本円以外の通貨も保全の対象になるので長期投資には心強い業者であると言えます。
デモトレードで使える会社
FX会社では、デモトレードを用意している会社があります。本番のトレードになれるという意味もありますが、資金管理やレバレッジなどの調整に慣れることが一番の目的ではないでしょうか。
- デモトレードを利用して為替相場の変動に馴染むことも大切です
- デモトレードでトレードツールに慣れることが大切です
- 資金管理(マネーマネージメント)のコツを掴んでおきましょう


